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2隻の作業船公開 清水港にしゅんせつ船と海洋気象観測船

7/21(日) 9:04配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 名古屋港を拠点に日本各地で堆積土砂の除去や埋め立て作業を行うグラブ式しゅんせつ船「第361良成丸」(2520トン)と、気象庁所属の海洋気象観測船「啓風丸」(1483トン)が20日、静岡市清水区の清水港日の出埠頭で一般公開された。

 見学者は操舵(そうだ)室や機器類など、普段は見られない船内を見て回った。啓風丸では水深6千メートルまでの海水を採水して水温や塩分を測る「電気伝導度水温水深計」などを船員が解説した。良成丸は土砂をつかみ上げるグラブを実際に動かし、迫力ある動きに見学者は見入った。

 13日に同区で始まった海フェスタしずおかの関連事業。21日も午前10時から午後3時まで公開する。27、28日にはしゅんせつ兼油回収船「清龍丸」と海上保安庁の巡視船「いず」を公開する。

静岡新聞社

最終更新:7/21(日) 9:04
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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