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【大日本】関本&ボディガーがBJWタッグ王座奪取 夜は「お祝いの筋トレ」

7/21(日) 21:33配信

東スポWeb

 大日本プロレス21日のエディオンアリーナ第2競技場大会でBJW認定タッグ王座戦が行われ、挑戦者の“筋肉&筋肉”関本大介(38)、ザ・ボディガー(51)組が浜亮太(39)、中之上靖文(33)組を破りベルト奪取に成功した。

 浜の巨体に苦しめられながらも、合体岩石落としで投げ切ることに成功。大ダメージを与えると最後は関本が2発、続いてボディガーもラリアートを放ち3カウントを奪った。試合後、2人は互いの筋肉を褒め合い、要約すると両者ともに「筋肉が全て。筋肉のおかげで勝てた」との趣旨のコメントを発した。

 さらに、この夜の過ごし方を問われると「打ち上げよりも何よりも、お祝いの筋トレしかないでしょう」(ボディガー)、「そうですね。筋肉は裏切りませんからね。今は24時間のフィットネスも充実していますから」(関本)、「そうやな!」(ボディガー)と話し、プロテイン片手にトレーニングジムへ向かった。

 また、BJW認定世界ストロングヘビー級王者・岡林裕二(36)が野村卓矢(25)を下しV2に成功。「次! 誰でもかかってこい! 俺はいつでも受けて立つぞ。どんどん防衛して、この団体を上に引き上げてやる!」と全身を紅潮させた。

最終更新:7/21(日) 23:26
東スポWeb

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