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大谷2打席連続三振 元西武ルブランに12打席連続無安打9三振

7/21(日) 11:19配信

デイリースポーツ

 「マリナーズ-エンゼルス」(20日、シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、一回と三回の打席で連続三振を喫した。

 大谷は初回1死二塁の場面で、オープナーで先発した中継ぎ右腕ウィスラーに空振り三振を喫した。

 0-1の三回2死一塁の打席は2番手でマウンドに上がった元西武のルブランに空振り三振。カウント2-2から127キロチェンジアップにバットは空を切った。ルブランには昨季から12打席連続無安打9三振となった。

 大谷は前日まで61試合(代打7試合)に出場し、打率・297、14本塁打、40打点。前日、19日の試合はチームがマリナーズの先発リークに八回まで完全試合を継続されるなど、1安打完封負け。自身も3打数無安打に封じられた。

 チームはこの日試合前に明日20日にマリナーズの菊池と投げ合う予定だったヒーニーが左肩炎症のため、10日間の負傷者リスト入りを発表。今季の先発陣は開幕投手のケイヒルが不振で6月にブルペンへ配置転換され、今月1日にスカッグスが急死、さらに前日にはハービーが戦力外となっており、苦しい戦いを強いられている。

 エンゼルスのラインアップは以下のとおり。数字は19日までの成績。

 1番・三塁 フレッチャー 打率・291、5本塁打、32打点

 2番・中堅 トラウト   打率・301、30本塁打、75打点

 3番・DH 大谷     打率・297、14本塁打、40打点

 4番・左翼 アップトン  打率・263、4本塁打、9打点

 5番・遊撃 シモンズ   打率・290、5本塁打、27打点

 6番・一塁 プホルス   打率・243、14本塁打、56打点

 7番・右翼 カルフーン  打率・234、21本塁打、50打点

 8番・捕手 スミス    打率・280、2本塁打、11打点

 9番・二塁 レンヒフォー 打率・261、3本塁打、21打点

 投手 キャニング  3勝5敗、防御率4・75

最終更新:7/21(日) 11:44
デイリースポーツ

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