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大谷、1安打1盗塁 チームは連敗3で止める

7/21(日) 13:40配信

デイリースポーツ

 「マリナーズ2-6エンゼルス」(20日、シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、5打数1安打1盗塁だった。3戦9打席ぶり安打で打率は・295。チームは逆転勝ちで連敗を3で止めた。

【写真】9回、左前打を放つエンゼルス・大谷

 4打席無安打で迎えた九回の打席。前打者トラウトの31号3ランでリードを4点に広げた直後の打席で大谷は左腕エリアスに対し、フルカウントから7球目、内角高め153キロ直球を左前へ運んだ。時速179キロの高速打球で3戦9打席ぶりの安打を記録。次打者アップトンの4球目には今季7盗塁目となる二盗にも成功した。

 この日の大谷は初回1死二塁の打席でオープナーで先発した中継ぎ右腕ウィスラーに空振り三振。0-1の三回2死一塁の場面は2番手でマウンドに上がった元西武のルブランに空振り三振。五回は遊ゴロ。ルブランには昨季から13打席連続無安打9三振となった。

 八回は先頭で日本ハム時代の同僚だった右腕バースと対戦。1ボール2ストライクから低めの140キロスライダーを引っ掛けて二ゴロに倒れた。

最終更新:7/21(日) 14:03
デイリースポーツ

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