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松本人志「なあなあになっちゃいそう」岡本社長はあえて生放送に呼ばず

7/21(日) 14:36配信

デイリースポーツ

 ダウンタウン・松本人志が21日、フジテレビの「ワイドナショー」(毎週日曜、午前10時)に生出演した。20日、反社会的勢力の宴席での闇営業が発覚し、吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎処分を受けているロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が会見。これを受け番組は急きょ、緊急生放送となった。

【写真】会見で謝罪しハンカチで涙をぬぐう宮迫博之と田村亮

 吉本興業の岡本社長もVTRで出演。一連の騒動について謝罪したうえで、「昨日のような会見をタレントにさせたことを心苦しく思っており、つきましては明日私が会見をさせて頂きたいと存じております」と、22日に記者会見を開くことを発表した。

 松本はふたりの会見を見て、20日深夜に吉本興業の上層部と会談したことを明かした。岡本社長は元ダウンタウンのマネジャー。この日の番組で一緒に生出演することも考えたそうだが、「岡本社長もわりと覚悟はあったようですし。本当は岡本を呼んでというのもあったんですが…。どうしてもやると、なあなあになっちゃいそうで」と、あえてひとりで記者会見することを選択したという。

 MCの東野幸治も同調。「我々がフォローとかにもなるからね」とし、「吉本興業の言い分もあると思うし、そういう意味じゃないと反論の場も与えないと行けない。ぜひ、きつい質問をしてください」と報道陣にメッセージを送った。

 2人の会見では宮迫と亮が号泣しながら全面謝罪するとともに、吉本興業から受けた圧力も告発。吉本に金銭受領の事実を伝えて謝罪会見を希望したが、吉本が阻止。岡本昭彦社長から会見すれば「全員クビ」と通告されたことも明かされた。2日前に突然「引退か契約解除」の2択を迫られ、吉本を辞めての会見に至ったと説明した。

最終更新:7/21(日) 15:29
デイリースポーツ

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