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サンド伊達、宮迫&亮の会見に「今の気持ちが伝わったと思います」

7/21(日) 12:38配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(44)が21日、自身のブログを更新。闇営業問題で、19日にマネジメント契約を解消された「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、謹慎中だった「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)について自身の思いをつづった。

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 前日に出演した、お笑いフェスについて記載したブログの中で「芸人として、やはりこの事は触れずにいられません」と、20日に行われた2人の謝罪会見について切り出した。「今日のライブ中。楽屋では、宮迫さんと亮さんの会見をみんなで見た」と明かし、「顔つき、雰囲気、とてもいつもの二人とは思えない…腹を決めた表情。心からの『申し訳ありませんでした』。何度も。僕は、沢山の方にしっかりと今の気持ちが伝わったと思います」と見解を述べた。

 伊達は吉本興業所属ではないが、「僕ら、後輩芸人にとって…どうしても出たい影響力のある番組が『アメトーーク!』であり『ロンドンハーツ』でありました。番組でおいしくして頂き、それによって世に出た芸人も数多くいます。事務所の違う我々にとっても、いつも笑顔で優しく接して頂き『また番組に来てな!』と言ってくれる希少な先輩方」と芸人としての感謝を語った。

 また「東北の震災直後、僕らの楽屋に宮迫さんが一人で来られて…地元大変やったな…時間かかりそうやな…と。しばらく楽屋でお話させて頂き、報道を見ておくさんと色々話して持ってきたからと、数百万円の義援金を僕らに託してくれました。亮さんも、よく喫煙所でお会いする度に『東北どうなん?こないだ行って来たよ』『何か俺に出来る事があったら遠慮なく言ってな』といつも言ってくれた。こういう、背中を押してくれたお笑いの先輩がいたからこそ、震災関連の応援を表立って出来た」と2人とのエピソードも披露。

 ブログの最後は「宮迫さんも亮さんも、引退した訳ではないので、いつかまた一緒に笑いを作りたい。お世話になった先輩方に、微力ながら少しでも何かで恩返しさせて頂きたい」という言葉で締めくくった。

最終更新:7/21(日) 13:40
スポーツ報知

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