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鶴竜が6度目優勝 腰の不安はね返す…3年連続休場で奮起 名古屋のファンに感謝

7/21(日) 18:11配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・千秋楽」(21日、ドルフィンズアリーナ)

 横綱鶴竜(井筒)が結びの一番で横綱白鵬(宮城野)を寄り切り、14勝1敗で7場所ぶり6度目の優勝を果たした。

 場所前は腰を痛めたこともあり、数日間稽古を見合わせ、出場も一時は不安視されたが、回復し出場。大関陣が次々と休場する中、安定した成績を残した。

 名古屋は鶴竜にとって“ゲンが良い”とは言えない場所だった。過去優勝経験がなく、直近は昨年まで3年連続で途中休場。表彰式の最中に行われた、恒例のNHKによる場内インタビューでは「本当に名古屋のファンの皆さんに申し訳ない気持ちで、このままじゃ終われないなっていう、そういう思いがあった」と胸の内を明かした。

最終更新:7/21(日) 18:20
デイリースポーツ

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