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【中京5R・新馬】11番人気ロールオブサンダーが抜け出しV 松山「早め早めに動いて行きました」

7/21(日) 13:13配信

スポーツ報知

 7月21日の中京5R・新馬(芝2000メートル、16頭立て)は、11番人気のロールオブサンダー(牡2歳、父エピファネイア、栗東・橋口慎介厩舎)が直線で抜け出し快勝した。勝ちタイムは2分3秒9(稍重)。

 道中は外の4~5番手を追走。4コーナーでステッキが入ると、前との差を詰めながら直線を向いた。残り300メートルを切ったところで先頭に立つと、そのまま後続の追い上げを封じて2馬身半差をつけた。

 松山弘平騎手は「馬場のいいところを回ってこられました。調教の時から長く脚を使えるイメージがあって、早め早めに動いて行きました。最後までしっかり伸びてくれましたね」と狙い通りの内容に納得の表情を浮かべた。

 橋口調教師は「調教では抜け出すとふわっとする面がありましたが、レースでは見せませんでした。実戦タイプですね」と笑み。今後は放牧に出て、秋以降も長めの距離を使っていく方針だ。

最終更新:7/21(日) 13:23
スポーツ報知

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