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女子ハンド選手が高齢者施設を訪問 利用者に「日本一」誓う

7/21(日) 11:00配信

伊勢新聞

【四日市】ハンドボール日本リーグ女子の「三重バイオレットアイリス」(鈴鹿市)の選手が20日、四日市市笹川のデイサービス「笑門来福ささがわ」を訪問し、利用者と交流した。

 訪れたのは、細江みづき選手(26)ら四人。一人ずつ順番に自己紹介し、利用者29人の前でパスを披露。お年寄りに声を掛けながら直接ボールを手渡したり、日頃利用者がレクリエーションで取り組んでいる風船バレーを一緒に楽しんだ。

 施設の職員から選手への質問もあり、「目標は」と尋ねられると、森本方乃香選手(25)が「昨年は全国四位だった。今年こそは必ず日本一になる」と胸を張った。

 利用者の94歳の女性は「みんな若くていいね。いっぱい元気をもらった」と笑顔で話した。

伊勢新聞

最終更新:7/21(日) 11:00
伊勢新聞

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