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『ジオウ』で仮面ライダーエターナルが復活 松岡充が再演「さあ、地獄を楽しみな!」

7/21(日) 9:30配信

オリコン

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)のEP44「2019:アクアのよびごえ」(21日放送)から3週にわたる新たなエピソードがスタート。仮面ライダーアクア/湊ミハルが登場し、話題となっているが、次週28日放送のEP45「2019:エターナル・パーティ」からは、2010年公開の映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に“最強にして最凶の仮面ライダー”として登場した仮面ライダーエターナルが復活。変身する大道克己を、オリジナルキャストの松岡充が演じることが21日、明らかになった。

【写真】奥野壮と仲良くポーズを決める松岡充

 「平成仮面ライダー」シリーズの記念すべき20作品目にして、「平成仮面ライダー」最終作となる『仮面ライダージオウ』。主人公・ソウゴ(奥野壮)は、クウガからビルドまで歴代平成仮面ライダーのライドウォッチを全て手に入れ、最強のグランドジオウに変身。タイムジャッカー、スウォルツ(兼崎健太郎)の野望がついに明らかになり、ソウゴとゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、そしてソウゴをオーマジオウへと導こうとするウォズ(渡邊圭祐)による戦いは最終局面を迎えている。

 EP44「2019:アクアのよびごえ」では11年公開の映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』に初登場した仮面ライダーアクアが登場。湊ミハル役をオリジナルキャストの荒井敦史が演じ、初登場時と変わらぬ気弱な性格ながらツクヨミを守るためにアナザーライダーに戦いを挑むなど、ファンにとってはうれしい活躍を披露したばかり。

 「2019:エターナル・パーティ」では仮面ライダーエターナルが復活。白と青を基調にしたボディ、胸部や腕、足首には印象的なブルーのファイヤーパターン。「E」を横に倒した山型のツノに∞のような目という独特なデザインで人気が高かった仮面ライダーエターナル。変身する大道は傭兵集団NEVERの隊長で「ライダー史上、最強の悪」と恐れられた危険人物だったが、エターナルは仮面ライダーWとの戦いに敗れ、命を落としている。

 そのエターナルが今回、アナザーディケイドの力を得たスウォルツが作り出したアナザーワールドから復活。「誰?」と戸惑うソウゴに「死神に名前なんかあるか」と吐き捨てると、仮面ライダーエターナルに変身。あの決めゼリフ「さあ、地獄を楽しみな!」の言葉とともにソウゴに襲いかかり、変身したジオウと激闘を繰り広げる。

 スウォルツが放つ最強の刺客ともいうべきエターナル。仮面ライダーアクアとの戦いも実現するなど、まさに最凶のライダーとしての力を思う存分発揮し、ソウゴたちを苦しめる。果たして死の世界から復活したエターナル/大道克己に死角はあるのか?

 『仮面ライダードライブ』ではMitsuru Matsuoka EARNEST DRIVEという限定ユニットを結成し、主題歌「SURPRISE DRIVE」で伸びやかな歌声を披露。歴代の仮面ライダーの中で最多数の主題歌を手がけるなど、「平成ライダー」シリーズに深く関わってきた松岡。その彼が再び演じる仮面ライダーエターナル/大道克己が登場する『仮面ライダージオウ』から目が離せない。

■松岡充(仮面ライダーエターナル/大道克己役)コメント
 仮面ライダーエターナル/大道克己のWとの戦いの際、彼を死に追いやったのが風都市民の祈りの風だったとして、今回、彼を蘇らせたのはエターナルの復活を切に願う、彼への熱い想いを持ち続ける僕自身と仮面ライダーファンの祈りだったと思う。
 オファーに心から感謝をし、大道克己のphilosophyを壊さないよう演じさせて頂きました。

最終更新:7/27(土) 11:55
オリコン

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