ここから本文です

仮面ライダー史上“最凶の悪”大道克己/仮面ライダーエターナルが復活 オリジナルキャスト・松岡充が再び演じる

7/21(日) 9:30配信

デビュー

 「平成仮面ライダーシリーズ」20作品目にして「平成仮面ライダー」最終作となる『仮面ライダージオウ』。28日(日)放送のEP45「2019:エターナル・パーティ」からは、2010年8月公開の映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に“最強にして最凶の仮面ライダー”として登場した仮面ライダーエターナルが復活。変身する大道克己を、オリジナルキャストの松岡充が再び演じる。

【写真】『仮面ライダージオウ』奥野壮と松岡充のツーショット。

 『仮面ライダージオウ』の物語は現在最終局面。主人公・ソウゴ(奥野壮)は、クウガからビルドまで歴代平成仮面ライダーのライドウォッチを全て手に入れ、最強のグランドジオウに変身。タイムジャッカー、スウォルツ(兼崎健太郎)の野望がついに明らかになり、ソウゴとゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、そしてソウゴをオーマジオウへと導こうとするウォズ(渡邊圭祐)による戦いも最後の時を迎えようとしている。

 そして次回「ライダー史上、最強の悪」と恐れられたエターナルが、アナザーディケイドの力を得たスウォルツが作り出したアナザーワールドから復活。白と青を基調にしたボディ、胸部や腕、足首には印象的なブルーのファイヤーパターン。「E」を横に倒した山型のツノに∞のような目という独特なデザイン、そして悲劇的な背景で高い人気を誇った仮面ライダーエターナル。変身する大道は傭兵集団NEVERの隊長で危険人物だったが、エターナルは仮面ライダーWとの戦いに敗れ去り、死んだはずだった。

 仮面ライダーWの決め台詞「さあ、お前の罪を数えろ!」に対して「いまさら数え切れるかっ!」と言い返すほど、多くの罪を背負ってきた大道克己。その姿を見て「誰?」と戸惑うソウゴに「死神に名前なんかあるか」と吐き捨てると、仮面ライダーエターナルに変身。あの決めゼリフ「さあ、地獄を楽しみな!」の言葉とともにソウゴに襲いかかり、変身したジオウと激闘を繰り広げる。スウォルツが放つ最強の刺客ともいうべきエターナル。仮面ライダーアクアとの戦いも実現するなど、まさに最凶のライダーとしての力を思う存分発揮し、ソウゴたちを苦しめる。果たして死の世界から復活したエターナル/大道克己に死角はあるのか…。

 『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』では主題歌の「W」を歌い。「仮面ライダードライブ」ではMitsuru Matsuoka EARNEST DRIVEという限定ユニットを結成、主題歌「SURPRISE DRIVE」を歌唱。歴代の仮面ライダーの中で最多数の主題歌を手がけるなど、「平成ライダーシリーズ」に深く関わってきた松岡充。その彼が再び演じる仮面ライダーエターナル/大道克己登場の「仮面ライダージオウ」EP45&46はファンなら見逃せない。

■松岡充(仮面ライダーエターナル/大道克己役)コメント

「仮面ライダーエターナル 大道克己のWとの戦いの際、彼を死に追いやったのが風都市民の祈りの風だったとして、今回、彼を蘇らせたのはエターナルの復活を切に願う、彼への熱い想いを持ち続ける僕自身と仮面ライダーファンの祈りだったと思う。オファーに心から感謝をし、大道克己のphilosophyを壊さないよう演じさせていただきました」

 なお仮面ライダーエターナル/大道克己役・松岡充の所属するケイポイントが現在、オーディション情報サイト「デビュー」の特集『夏の特別オーディション』で新人を募集中。募集しているのは12~24歳の男女。応募の方法は「デビュー」に掲載されている。

最終更新:7/21(日) 9:30
デビュー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事