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久保建英「徐々に同じレベルに上がっていければと」一問一答

7/22(月) 6:06配信

スポーツ報知

◆サッカー インターナショナル・チャンピオンズ杯 第1戦 バイエルン3―1Rマドリード(20日、米ヒューストン・NRGスタジアム)

 【岡野誠子】スペインの名門・Rマドリードに移籍した日本代表MF久保建英(18)が、バイエルン戦で上々のデビューを飾った。後半開始から左攻撃的MFで出場すると、味方の絶好機を演出するなど攻撃をけん引。現地の解説者から「レアルの後半のベストプレーヤー」と評された。同ポジションのウェールズ代表FWベイル(30)の移籍が決定的となり、トップチーム昇格が現実味を帯びてきた。

 ◆建英に聞く

 ―ジダン監督からはどのような指示があったか。

 「押し込めたときは仕掛けるように、押し込めないときはワンタッチ、ツータッチで簡単にさばきながら、前に上がっていってくれという話をされた」

 ―トップチームの選手と練習をこなしている。

 「世界のトップレベルのクラブなので、当たり前のように速いし、当たり前のようにうまいですけど、一喜一憂せずに、それを自分も当たり前にしていかないといけない。周りが何を言おうが、自分のことを静観しながら、ゆっくり焦らずに、徐々に同じレベルに上がっていければと思います」

 ―チームメートで最も驚かされた選手。

 「エデン(アザール)は僕にとても良くしてくれている。イスコ、モドリッチ、クロースは、自分と似たポジションでプレーしているので勉強になる」

最終更新:8/15(木) 7:00
スポーツ報知

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