ここから本文です

広島市内で1時間に95mmの雨を観測 土砂災害などに厳重警戒

7/21(日) 10:07配信

ウェザーニュース

 暖かく湿った空気が流れ込んでいる広島県では、線状降水帯が発生し、激しい雨が降っています。

 国土交通省「川の防災情報」によると、21日9時20分までの1時間に、広島市安佐北区くすの木台で95mmの猛烈な雨を観測しました。

県内では昼過ぎにかけて猛烈な雨に警戒

 広島県では、昼過ぎにかけて1時間に80mm以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

 また、降り続く雨で地盤が緩んでいて、9時30分現在、広島市、大竹市、廿日市市、安芸太田町、北広島町に土砂災害警戒情報が発表されています。

 山崩れ、がけ崩れ、河川の氾濫や家屋の浸水など大きな被害が発生する可能性があるため、引き続き厳重な警戒が必要です。

 自治体から発表される避難に関する情報に注意し、早め早めに行動するようにしてください。  

ウェザーニュース

最終更新:7/21(日) 10:08
ウェザーニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事