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【バドミントン・インドネシアOP】山口、福島&廣田が優勝!タカマツは準優勝

7/21(日) 20:40配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月21日、バドミントンのBWFワールドツアー、インドネシアオープン(インドネシア・ジャカルタ)は大会最終日、各種目決勝が行われた。ワールドツアーの中でも格付けが高い「Super1000」というカテゴリーの大会で、日本勢は女子シングルスとダブルスの2種目で優勝した。

女子シングルスの山口茜(再春館製薬所・世界ランク4位)は、リオ五輪銀メダルのプサルラ・V.シンドゥ(インド・同5位)に勝利。体格で上回る相手に対し、21-15、21-16のストレート勝ちで優勝を決めた。

日本人対決となった女子ダブルスは、世界ランク2位の福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)が、同4位の高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)を破って優勝。東京五輪出場枠を争う国内のライバルとの戦いを、21-16、21-18で制した。

バドミントン・マガジン編集部

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