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毎日食べたい、たんぱく質たっぷりフード10選

7/21(日) 7:10配信

ELLE ONLINE

すぐに買えて、手軽に食生活に取り入れられる食材ばかり!

食生活により多くのたんぱく質を取り入れると、体重が減り、代謝がアップし、食欲も抑えられる、などさまざまなメリットが期待できるらしい。また、筋肉の成長と修復を促して増強するうえでも、重要な役割を果たしてくれるという。食材の中にはたんぱく質の含有量がとくに多いものが複数あるので、買い物のときには必ずカゴに入れるように心掛けよう!

そもそも、たんぱく質にはどんなメリットがあるの?

「人間の体はたんぱく質で構成されていますが、体のすべての部位を機能させるには、たんぱく質を継続的に供給する必要があります」と話すのは、登録栄養士で世界各国の栄養と健康に関する情報を提供する「シティダイエティシャン」のオーナーでもあるソフィー・メドリンさん。

「とくに怪我をしたときや、筋肉を増強したいとき、さらに妊娠中などは、普段よりも多くのたんぱく質を必要とします。また、食材によって、含まれるたんぱく質の量だけでなく種類も異なり、体内で果たす役割も違います。たんぱく質はアミノ酸で構成されていますが、体内で作り出せない9種類のアミノ酸は、必須アミノ酸と呼ばれています」

毎日どれくらいのたんぱく質が必要?

「必須アミノ酸が多く含まれた食事を摂ることは、体の中の各器官が本来の機能を正しく果たし、適量のホルモンが生成され、そのほかのすべての重要な機能が維持されるうえでも、極めて重要といえます」と、メドリンさん。

「イギリス栄養財団」が推奨するたんぱく質の摂取量は、成人の場合、1日あたり体重1kgにつき0.75g。

「9つの必須アミノ酸がすべて含まれるものは完全たんぱく質と呼ばれ、肉、魚介類、卵、乳製品、大豆、キヌア、そば粉などがそれに該当します。つまり、これらの食材はすべての必須アミノ酸を供給するのに最適な食材といえるのです。一方、豆やナッツなどの植物性たんぱく質はすべての必須アミノ酸を含んでいないため、完全たんぱく質とはいえません。植物性たんぱく質の食品をとるときには、必要摂取量をクリアするため、穀物やその他のたんぱく質供給源と組み合わせて摂取するのが望ましいですね」

体が最高に健康な状態を保つために、メドリンさんが推奨する高たんぱくフードはこちら!

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最終更新:7/21(日) 7:10
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