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レアル・マドリーの新スター、アザール「僕は自由とともにプレーする」

7/21(日) 0:50配信

GOAL

今夏にチェルシーからレアル・マドリーに加わったベルギー代表MFエデン・アザールは、自身がピッチ上で「自由」にプレーすることが必要と説いた。

現在、マドリーのプレシーズン合宿に参加しているアザールは、有名インフルエンサーであるジェイ・シェティー氏とのインタビューに応じ、自身のフットボール観について語った。マドリーの新スター選手にとって、芝生の上で必要なものは「自由」なのだという。

「僕は自由とともにプレーする。自由にプレーしようと努めているんだよ。フットボールではときにそうすることが難しいけれど、でも僕の場合は自由にプレーできなければ、うまくいかないんだ。だったらプレーをやめてベンチに下がるよ」

「僕は右サイド、左サイド、ときに中央とポジションを変えていくことを望む。本能でプレーすることこそが、自分にとってのフットボールなんだよ。各アクションは考えた末に実行しているものではない。一瞬で決断を下している」

アザールは、高い要求を課されるマドリーでのプレーを歓迎しているようだ。

「マドリーでプレーするならば、毎シーズンにわたってタイトルを獲得しなければならない。もしチャンピオンズ優勝を逃せばファンは怒るわけだけど、こういったクラブならそれは当たり前のことだ。だから、僕はここにいるんだよ」

「どうやってモチベーションを上げるか? それは僕だけでなく、チーム全体の問題となる。もしチームが成功を欲するならば、選手の一人ひとりが勝利しなければならないと感じることになる。もしチームメートと同じスピリッツを共有できるならば多くのものを勝ち取れる。たとえ、自分が最も才能のある選手でないとしてもね。そして経験を積んで、勝者のメンタリティーと才能を持ち合わせているとしたら、すべてを手に入れられるんだ。だからこそ、僕はここにいるんだよ」

最終更新:7/21(日) 0:50
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