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宮迫博之と田村亮が会見「突然、引退会見か契約解除か選べと言われた」

7/21(日) 2:35配信

TOKYO HEADLINE WEB

 田村は改めて「うそをついてしまった場面というのが、僕は淳に対してとツイッター、ラジオの生放送。吉本興業にお金をもらったことを告げに行った日にラジオの生放送があった。静観という結論になってしまい、その足で生放送に行った。本当のことを言えばよかったんですが、嘘をついてしまい、それを信じてまた動いてくれる先輩方が増えたことを反省していますし、すいませんという言葉では足らないと思いますが、申し訳ないとしか言えません」と話した。

 この日の会見では新たな事実がいくつか出てきたのだが、そもそもの反社会的勢力の誕生パーティーについては入江と3人で飲んでいる時に入江から持ち掛けられたもの。その時に宮迫に100万円、田村に50万円というギャラが提示され、この時に田村が「そんな大金を払えるところは大丈夫なのか?」と入江に尋ねたところ、入江が「僕がやる吉本の会社を通したイベントについてくれているスポンサーなんでそこは安心です」と答えたという。

 宮迫はそのパーティーについて「反社会的勢力かどうかという判断については言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、断片的な記憶ではそのパーティーには普通の家族が何組もいて、子供たちもいたので、その場を反社会勢力のグループだという認識を持てなかった。それは全員の認識です」と話し「もちろん、僕たちが行ってしまったのはとんでもない認識の甘さなんですが、ただ入江君の主催ですが、吉本興業の社員もいて、一緒にやっているイベントのスポンサーが、僕たちの行ったパーティーの同じスポンサー、いわゆる反社会的勢力グループだと気づかずに吉本興業もそこに自社のタレントを派遣し、そこから入ったスポンサー料でギャラを払っている。これは決して批判ではなく、構造的には僕らが行ったパーティーと同じことなので、吉本興業という大きな会社でも気づけなかったということは、反社会的勢力かどうかという判断を芸能人1個人ですることは難しいと思う」と訴えた。

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最終更新:7/22(月) 11:37
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