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【パパ達も必死】少ないお小遣いで生活する節約術

7/21(日) 12:20配信

ファイナンシャルフィールド

お父さん、お小遣いは足りていますか? これで十分という人もいれば、もっとほしいという人もいるでしょう。それにしても、ほかのお父さんたちは一体いくらもらって、どのようにやりくりしているのか? 気になる人も多いのではないでしょうか。

今回は全国のお父さんのお小遣いについて調べてみました。なかなか他人には聞けないお財布事情から、みんなが実践する節約方法について、さまざまな角度から見ていくことにしましょう。

調査依頼ワースト2を記録 サラリーマンのお小遣い事情

株式会社新生銀行では、20代~50代の有職者の男女約2700名を対象に「2019年サラリーマンのお小遣い調査」を実施しました。

その結果、男性会社員の毎月のお小遣い額は平均で3万6747円ということがわかりました。
この金額は前年と比べてみると3089円のマイナスです。なんと1979年に始まった調査以来、2番目に低い数字とのこと。

これに連動するように「昼食代」も下がっています。昼食代は平均して555円で前年比15円のマイナスです。ちなみに女性会社員の昼食代は581円で、こちらも前年に比べて5円の減少が見られました。

なんとも切ない結果にため息が出ます。
しかし、これらの原因は調査資料の中で「家計における賃金の伸びが緩慢であるため」と分析されています。

そう言われてしまっては、奥さまにお小遣い値上げを要求しても返り討ちに遭うばかりでしょう。
続いては、お父さんたちのお小遣いの使い方についてです。

パパたちも必死? お小遣いのやりくり&節約術

同調査によると、男性会社員のうち実際にお小遣いのやりくりを実行している人は全体の78.9%でした。
その内容は下記のようになっています。

・昼食費を安くするよう努力している
・外で飲む回数を減らしている
・水筒を持参するようにしている

昼食費の削減については20代~50代のどの世代でも最も多く実施されています。

食費は毎日かかる分、最初に節約しやすいものなのかもしれません。
また、ほかの節約方法としては、「少し距離があっても歩く」「タクシーやバスに乗らないようにする」など交通費をやりくりするという意見も見られました。

極端な節約はかえってストレスになったり、逆に生活が非効率になったりすることもあります。
「ぜいたくしているな」と思える部分があれば、見直してみるのもよいでしょう。

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最終更新:7/21(日) 12:20
ファイナンシャルフィールド

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