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福井工大福井、投打で圧倒4年ぶり夏4強 全国高校野球選手権福井大会準々決勝

7/21(日) 12:56配信

福井新聞ONLINE

 第101回全国高校野球選手権福井大会第5日は7月21日、福井県営球場(福井市)で準々決勝2試合を実施。第1試合は第1シード福井工大福井が北陸を11―0(五回コールド)で下し、夏の福井大会4年ぶりの準決勝に進出した。

 福井工大福井は一回、1死満塁から山野昂汰郎、荒木海斗の連続適時打で3得点。二回にも高原侑希と藤井翼の適時打で3点を奪い、序盤で大きくリードした。四回に荒木の適時打で7点目。五回には森山瞭の2点適時打などで4点を加え、コールド勝ちを収めた。

 先発の左腕垣外中健心が、四回まで無安打の安定したピッチングを披露。五回に反撃されたが、得点は許さなかった。

 北陸は相手先発の前に打線が沈黙。11点を追う五回裏、先頭の代打森永良輝がチーム初安打を放つと代打広田暁麻、吉村飛鳥の連打で無死満塁の好機をつくったが、あと1本が出なかった。

最終更新:7/21(日) 12:56
福井新聞ONLINE

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