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マツダの新ショールームが美しすぎる件

7/21(日) 14:30配信

MOTA

マツダの世界観や顧客体験を表現する、東京で4店舗目の旗艦ショールーム

マツダの販売会社、関東マツダ(本社:東京都板橋区)は、関東マツダの新本社社屋と、併設する販売店舗の板橋本店を完成させ、2019年7月17日に竣工式典を行った。板橋本店のオープンは8月3日(土)から。

■高級輸入車ディーラーよりもプレミアムなショールームを画像で見る[フォトギャラリー]

マツダでは、先代CX-5から始まった新世代商品群の展開や、最新技術の継続投入・水平展開などによる「ものづくり革新」で、マツダのブランド価値を高める施策を打っているが、これをさらに向上させるべく、店舗リニューアルや人材育成などに対しても積極的に投資を行っている。

中でも東京23区は日本の中心であり、プレミアムな輸入車の需要も高い“ブランド激戦”エリアだ。マツダのブランド価値を高めていくためにも、マツダの世界観や顧客体験を表現した旗艦ショールームが求められていた。当初はマツダ本社直轄のブランドショールーム導入も検討されていたようだが、東京をはじめ神奈川、埼玉、群馬と広範囲に商圏を持ち、120店舗を運営するマツダの有力ディーラー、関東マツダにその任が託されることになった。

ブランド力の向上がもたらす意外な効果

2013年、関東マツダ 洗足店(東京都大田区)の店内改装を皮切りに、店舗外観を含めた全面リニューアルを2014年に目黒碑文谷店(東京都目黒区)、2016年に高田馬場店(東京都新宿区)でそれぞれ実施(洗足店も2015年に外観もリニューアル)。東京・首都圏のマツダブランド旗艦店として、3店舗がそれぞれ情報発信・体験拠点の重要な役割を果たすとともに、得られた知見は他店舗へも展開する。

こうしたブランド力の向上は、新規顧客の取り込みのみならず現ユーザーの満足度にも影響し、より熱心なマツダファンを生み出すことで「次もマツダ車を」となる率も自ずと上がる。さらに旗艦店の取り組みが店舗スタッフのモチベーションアップにつながったり、新卒や中途の社員採用にも良い影響があるなど、内外に様々な効能があるようだ。

そして今回新たに、東京23区の西北部をカバーし、埼玉にも隣接する好立地の板橋本店をブランド旗艦店に加えることで、全4拠点での広範囲な展開が可能となった。

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最終更新:7/21(日) 14:30
MOTA

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