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ベニザケ養殖 根室港で実証試験 初事業化に期待

7/21(日) 19:07配信

北海道新聞

 根室市内4漁協(根室、歯舞、落石、根室湾中部)と根室市でつくる根室市ベニザケ養殖協議会は7月18日、根室港で道内初となるベニザケ養殖の実証試験を始めた。稚魚約200匹をいけすに投入し、12月中旬まで飼育して、国内初のベニザケ養殖の事業化を目指す。漁協職員らがオホーツク海側の根室湾に面した港内に直径3メートル、深さ3メートルの円筒形のいけす1基を設置。平均で体長29センチ、重さ375グラムに成長した稚魚が、出荷可能な1キロ以上に成長する早さや生き残る割合を調べ、費用対効果を見極める。

最終更新:7/21(日) 19:07
北海道新聞

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