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リレー侍、37秒78で2位 シーズンベスト更新…小池2走、白石アンカーの新走順で世陸へ弾み

7/21(日) 21:38配信

スポーツ報知

 【ロンドン21日=細野友司】男子400メートルリレーが行われ、16年リオ五輪銀メダルの日本は多田修平(23)、小池祐貴(24)=ともに住友電工=、桐生祥秀(23)=日本生命=、白石黄良々(23)=セレスポ=の走順で37秒78の2位だった。シーズンベストを更新した。

【写真】小池から第3走者の桐生へのバトンリレー

 20日の男子100メートル決勝で日本歴代2位タイの9秒98を出した小池を2走に置く新布陣。初優勝を目指す19年ドーハ世界陸上に向けた貴重な実戦の場で、選択肢の幅を増やす狙いがあった。

 ドーハ世界陸上では上位8チームが20年東京五輪の出場権も獲得する。今大会を背筋と太ももの痛みで欠場したサニブラウン・ハキーム(20)=米フロリダ大=も控える陣容で、英国や米国、ブラジルなど強豪と金メダルを争う。

最終更新:7/21(日) 22:11
スポーツ報知

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