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酒酔い運転で街路灯倒し道路ふさぐ 逃走後に逮捕の男「事故時は酒飲んでない」と容疑を一部否認 松戸

7/21(日) 12:29配信

千葉日報オンライン

 松戸東署は20日、道交法違反(酒酔い運転、危険防止措置違反)の疑いで自称松戸市在住の無職男(55)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前0時40分ごろ、同市小金の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転し街路灯と電柱に衝突、倒した街路灯などで道路をふさぐ物損事故を起こしたまま逃げた疑い。

 同署によると、容疑者は「交通事故を起こした時に酒は飲んでいない」と容疑を一部否認。目撃者が110番通報し、同署員が現場近くにいた容疑者に職務質問した。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

最終更新:7/21(日) 12:29
千葉日報オンライン

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