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宮迫さんと田村亮さん謝罪会見(全文6)現段階で訴訟は考えていない

7/21(日) 13:42配信

THE PAGE

反社の人を身近に感じる機会はよくあるのか

読売新聞:ごめんなさい、読売新聞の者です。2つだけ簡単な質問、お聞きしたいです。今回、反社の人たちに関わってたということが1つ大きな衝撃を持って受け入れられて、それというのは以前、紳助さんのこともあったとおり、まだこういうことがあるのかっていうことが社会にすごい大きな衝撃を与えたことかとは思うんですね。これもあくまでもお2人の経験上ですとかこれまで芸人さん続けられてこられた上での感覚で結構ですのでお答えいただきたいんですけれども、そういったような反社の人たちというのを身近に感じるというようなことは、お仕事されていてよくあるんでしょうか。仕事を持ち掛けられたりですとか。

宮迫:仕事を持ち掛けられるなんていうことはないんですけれども、僕が『FRIDAY』に載った第2報もそうですけど、写真というのは頼まれると、僕は比較的頼まれると基本的には状況で撮れないような状況以外は撮るようにしていますので、おそらくですけども、何万という、何万人という人と写真を撮っていると思います。もう30年の間で。なのでその写真を撮った人が、その撮った時点では違うかもしれませんけどもそののちに犯罪者になられたりした写真を数年後に出されるということは、もしかするとこの現時点でも雑誌社のほうにはいろんな写真が届いているのかもしれません。

写真を断り難いケースは多々ある

 覚えている中でも家族でハワイに行ったときに、ハワイのショッピングモールで入れ墨の入った方に来られて、写真を撮られたことはあります。でも正直なところ、そこを断るというのは非常に難しい。家族も一緒にいましたので、ちょっと断れないみたいなところは多々あるので、それは芸能人ほとんどの方がそうだと思いますから。ただ僕の、第2報の『FRIDAY』の写真のようなものはすごくあると思いますので、今後芸能人のそういう写真が出ることがあるかもしれませんけども、そこは皆さん本当にちゃんと精査して、ワイドショーなりなんなり、ただただ臆測でこれは真実なのではないだろうかというふうにおしゃべりになられていることでその芸能人の方の一生が終わってしまうかもしれません。

 ですので、そこの事実関係の精査というのはすごくしっかり、僕が言う、こんな騒動を起こした僕が言うのはお門違いなんですが、そこは今後そういう写真が出てきたときの芸能人の方のことは考えてあげてほしいなとは思います。僕は確かに阿部さんがおっしゃるとおりその第2報で僕の人生はここまで急激に変えられました。

 もともときっかけは僕のせいです。でも最終的な第2報で僕は会社を契約解除という状態になっていますので、そういうことはワイドショーの方々もコメンテーターの方々も、臆測だけで人の人生が変わるということは認識を持ってやっていただきたいなと。誰が言うんだというのはあるとは思いますが、そこはすいません、こういう場をつくっていただいたのがありますので、ぜひお願いします。

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最終更新:7/21(日) 15:54
THE PAGE

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