ここから本文です

ラベンダーを虫除けに! 利用方法と育て方を指南

7/21(日) 20:53配信

ELLE ONLINE

この時期、植えるべき美しい花々や植物は数えきれないほど。視覚的な魅力も大切だけれど、ほかに利点があったとしたら? その意味で今おすすめなのは、ラベンダー。その理由とは?

ラベンダーは、昔から非常に有益な植物と言われている。『オールドファーマー年鑑(The Old Farmers' Almanac)』によると、ラベンダーは「香り、薬効、美しい色」を特徴としており、蝶のような花粉媒介生物を惹きつける。一方、母なる自然ネットワーク(MNN)によると、夏の間は天然の昆虫除けになるという点。あなたが蚊の多い地域に住んでいるのなら、暑い時期、蚊が大量発生するのをよく知っているはず。ラベンダーは蚊、蛾、ノミ、ハエなどの害虫除けを担ってくれるのだそう。「人間が大好きなラベンダーの香りですが、蚊やその他の招かれざる虫たちにとっては、大嫌いな香りなのです」とMNNは、投稿している。「ラベンダーを束ねてブーケにして、家に置けば、ハエなどの虫は家に入ってこないでしょう。また、日当たりのよい庭の一角や、家の入り口、通路付近に植えれば、そこは害虫を寄せ付けずにキープできるのです 」

『オールドファーマー年鑑』によれば、土が温まり始めている春がラベンダーを植えるのに最もよい季節だという。それでは、実際に植えようとしたとき、役立つヒントとは?

●ラベンダーの苗が約30cm以上に伸びてきたら、約60cm~1mほど離して地植えする。
●水はけの悪い場所や多湿を避け、 日当たりの良い場所を選ぶ。
●中性のpHで。酸性土壌を嫌うため、土壌改良して植える。
●夏には花を咲かせ、前述のように蝶を引き寄せるはず。

original text : TAYLOR MEAD translation : Rubicon Solutions, Inc.

※この記事は、海外のサイト US版『House Beautiful』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE DECOR

最終更新:7/21(日) 20:53
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事