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参院選、開票速報で注目したい「5つ」の数字

7/21(日) 20:42配信

BuzzFeed Japan

7月21日、参議院議員選挙の開票作業がはじまった。

朝日新聞やNHKの出口調査結果によると、自民・公明両党は改選議席の過半数にあたる63議席を上回るのは確実だという。【BuzzFeed Japan/籏智 広太】

開票速報を見るにあたって、覚えておきたい5つの数字を振り返る。

改憲勢力:85議席

安倍晋三首相が目指している、自民、公明の与党に日本維新の会などを加えた改憲勢力が3分の2を維持できるかどうか。

投票率:44.52%

参院選の投票率で過去最低だったのは、1995年の44.52%。前回2016年は54.7%だった。過去2番目に低いのは1992年の50.72%。5割を切れば史上2番目に低い数字だ。統一地方選と重なる「亥年」は低投票率の傾向がある。

女性比率:23.1%

2016年参院選の当選者の女性比率は23.1%で(96人中28人)過去最高。今回の選挙は、「男女の候補者数をできる限り均等」にするよう政党に努力を求める法律が成立してはじめての国政選挙で、候補者数に占める女性の割合は28%(48人)で過去最高だった。

野党一人区:11議席

立憲民主、共産、国民、社民は32ある一人区で野党統一候補を擁立。2016年参院選で達成した11議席を目標に掲げている。

改選過半数:53議席

自民党の勝敗ライン。非改選と合わせて与党で過半数を獲得する。63議席を取れば与党が非改選で過半数を、67議席で自民が非改選を合わせ単独過半数を獲得することになる。

最終更新:7/21(日) 20:42
BuzzFeed Japan

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