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久保同様にマドリーデビューを飾ったアザール、背番号“50”を継続か!?

7/21(日) 11:28配信

SPORT.es

21日、エデン・アザールはレアル・マドリーの新戦力としてデビューを迎えた。アメリカのNRGスタジアムで開催されたインターナショナル・チャンピオンズカップのバイエルン・ミュンヘン戦で前半45分間をプレーした。

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この試合はジネディーヌ・ジダンの新プロジェクトにおける、最初のプレシーズントライアルとなったが、結果は、ドイツ王者相手に完敗となった。

この試合でアザールが着用した背番号は、なんと“50”。少なくともラ・リーガ・サンタンデールでは見られない珍しい数字である。

アザールは、チェルシーで背番号“10”をつけていた。この番号は、フットボールの歴史的にチームの最もクリエイティブなプレイヤーを表している。しかし、今のマドリーでその背番号は、バロンドールを受賞したルカ・モドリッチがつけており、クラブはクリスティアーノ・ロナウドがマドリスタとして9シーズンの間につけていた、背番号“7”を割り当てたいと考えていたようだ。

アザールの最初のユニフォーム販売でも“7”であった。だが問題は、未だチームに残留しているマリアーノ・ディアスが7番を背負っていることだ。

マドリーは公式戦が始まる前に、マリアーノの去就解決を確信しているため、一時的にアザールに対して“50”番を与えた。アザールはプレシーズン中、もしくはマリアーノの退団がない限り、その番号をつけ続けることになる。

なお、同一戦には、久保建英もデビューを果たし、後半45分間をプレーした。久保はヴィニシウス・ジュニオールに決定的なパスを供給するなど、現地の解説者からは「後半のベストプレイヤー」と称賛の声が飛んだ。

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最終更新:7/21(日) 11:28
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