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PSG監督 ネイマールの退団希望を認める「コパの前から知っていた」

7/21(日) 13:10配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官トーマス・トゥヘルは同クラブに対し、できるだけ早くネイマールの将来を解決するように強く要求しているようだ。

ネイマールの復帰願望とPSG会長の復讐心が激突

同ドイツ人指揮官は、プレシーズンの最初の親善試合ニュルンベルク戦後にクラブが反対意見を言うまで、ネイマールをクラブの一人の選手として扱うようコメントしている。

『Sky Sports』での発言の中で、トゥヘルは「ネイマールはチームの一員であり、日曜日には我々と共に練習を行う。彼と私の状況は明らかであり、今は彼とクラブ間の問題である」と指摘した。

また、トゥヘルはネイマールの合流が遅れたことについても言及。
「選手の合流が遅れることは常に私を失望させることであるが、ネイマールと私の間で諸々のことは、既にはっきりしている」と断言し、「今は彼とクラブ間の問題をはっきりさせる時だ」と繰り返し主張した。

トゥヘルは彼に罰を与える可能性を否定し、クラブにネイマールの将来を解決する必要があることを主張している。
「我々は共に働く中で、コパ・アメリカの前に彼がチームを去りたい事実を知っていたが、これはクラブとネイマールの問題だ。私にとっては、彼は引き続きPSGの一人の選手である」

PSGは、コパ・アメリカで負った怪我のリハビリの最後の段階であるネイマール抜きで、プレシーズンを開始。最初の親善試合であるニュルンベルク戦を引き分け(1-1)で終えている。

SPORT

最終更新:7/21(日) 13:10
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