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フィリペ・ルイス、アトレティコから母国ブラジルのフラメンゴに移籍へ

7/21(日) 19:25配信

SPORT.es

2ヶ月間の交渉を経て、CRフラメンゴはブラジル代表DFフィリペ・ルイスと2021年12月までの契約で合意した。

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33歳の同選手は8人目の補強選手となり、国内リーグとコパ・リベルタドーレス杯を制すために、クラブの幹部達が最も獲得を望んでいた選手の一人であった。

元アトレティコ・マドリーのフィリペ・ルイスの加入は、フラメンゴのポルトガル人新監督ホルヘ・ヘススにとって重要な戦力となる。

フィリペ・ルイスの加入は、ミゲル・トラウコの将来にも関連することになる。ここ数ヶ月、クラブはトラウコとの契約延長を求めていたが、ペルー人は移籍する可能性が高くなるだろう。

このようにしてフィリペ・ルイスは、フィゲイレンセでプレーしていた時以来となる、14年ぶりの母国復帰になるする。

3週間後に34歳を迎える同選手は、フラメンゴがコパ・リベルタドーレス杯エのメレク戦に勝利した場合、次の準々決勝のメンバーに加わる可能性がある。

フラメンゴは来週、アウェーのエスタディオ・バンコ・デル・パシフィコ・カプウェルでベスト16の1stレグ、エメレク戦を戦う。

(文:SPORT)

最終更新:7/21(日) 19:25
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