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バルサ、万全な対策で来日...チェルシー&神戸戦行われる日本での1週間に注目!

7/21(日) 21:43配信

SPORT.es

FCバルセロナはカタルーニャ州から日本までの11時間の長旅を経て、東京のヒルトンホテルに到着している。

バルサ来日!チェルシー&神戸戦へメンバーらが意気込み語る

選手達は飛行時間をうまく睡眠時間に使い、羽田空港への到着は日本時間の12時を予定していたたため、このようにして時差ボケ対策を行なっている。

当然、睡眠時間のピークは飛行時間に合わせられていた。

到着後、選手達は昼食をとるためにヒルトンホテルへと向かい、最初の活動であるクラブのメインスポンサーである楽天のプレゼンテーション活動に向けて休息を取っている。

この活動には全メンバーが参加し、さらにはジョゼップ・マリア・バルトメウ会長も同席する。それが終わると、選手達は夕方に行われる練習に向けて、再び休息を取ることが許される。

選手達は会長とラグビーチームと共に遠征を行なっている。バルサの元選手であるジュリアーノ・ベレッチもツアーに参加しており、滞在中に予定されている複数のイベントに参加する予定である。

バルサは23日(火)にチェルシーと対戦し、その後、27日(土)に行われるイニエスタとビジャが所属するヴィッセル神戸と対戦するために神戸へと向かう。

その試合が終わるとすぐに、メンバー達はバルセロナへと戻る。日本での滞在はちょうど1週間となる。

(文:SPORT)

最終更新:7/21(日) 21:43
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