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アトレティコ期待の“150億円男” J・フェリックス、デビュー戦でいきなり負傷

7/21(日) 22:36配信

SPORT.es

アトレティコの新加入選手ジョアン・フェリックスはロヒ・ブランコの選手としてのデビュー戦で負傷している。
同ポルトガル人FWは、プレシーズン最初の親善試合となった、毎年ブルゴ・デ・オスマで伝統的に行われていないヌマンシアとの一戦に先発出場を果たしたが、25分間しかピッチの上に立つことはできなかった。

“153億円の男”がアトレティコの背番号7を受け継ぐ

ジョアン・フェリックスは激しいタックルを受け、医師達の治療を受けた後にプレーを続けようとしたものの、交代を強いられることとなった。
アトレティコの監督ディエゴ・シメオネは、アンヘル・コレアと交代させている。

ジョアン・フェリックスへの期待は非常に大きく、そのことはクラブ史上最高額の移籍金で獲得していることからも分かる。同FWは、ゴールチャンスを逃すことのなかったディエゴ・コスタへの素晴らしいアシストのように、随所で質の高さを見せていた。

アトレティコはベンフィカに1億2,600万ユーロ(約150億円)を支払い、ジョアン・フェリックスとサインしている。
若き才能溢れる同選手は、FCバルセロナに加入し、昨シーズンまでロヒ・ブランコのサポーター達のビッグアイドルであったアントワーヌ・グリーズマンを忘れさせるためにやって来た。

(文:SPORT)

最終更新:7/21(日) 22:36
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