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菅田将暉、下半身の“ムダ毛”全そり! 野村周平らと「そり合い」も

7/21(日) 19:00配信

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 俳優の菅田将暉が18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演し、かつて主演映画でムダ毛を全そりし撮影に挑んだエピソードを披露した。

【写真】菅田将暉、野村周平らがムダ毛全そりで挑んだふんどしシーン


 この日の番組では、菅田のこれまでの歩みを年表形式で紹介。その中で「ストイックがゆえに、とんでもない役作りをしてしまう」という話題で、2017年公開の菅田の主演映画『帝一の國』にスポットが当てられた。劇中、菅田演じる主人公・帝一を含む22名の登場人物が、ふんどし一丁で和太鼓の演奏を披露するシーンが紹介された。菅田はこのシーンの撮影にムダ毛を全てそって挑んだ、というのだ。

 このシーンではいたふんどしについて菅田は「前に垂れてないT字のピタっとしたやつ」と説明。一度、自宅でムダ毛を処理し、ふんどしで見えないところの毛はそらずにいたところ、股間の毛で“T”の文字ができてしまった。菅田は「これはめっちゃ恥ずかしいなと思って、全部そってみんなに“俺は全部そることにした”と」と共演者に報告したことも明かした。

 菅田の報告を聞いた共演の野村周平や間宮祥太朗、志尊淳らは“俺、負けねぇし”と謎の対抗心を燃やし、彼らもムダ毛の全そりを決意したとのこと。さらに菅田はこのときのムダ毛処理について「もも裏ならまだいいんですよ。お尻の毛とか自分でそれないからみんなでそり合いを…」と照れ笑いを浮かべながら証言。人気俳優たちの仰天エピソードにスタジオが爆笑に包まれると、MCの有吉弘行も「男子校ノリだねぇ」と指摘していた。

最終更新:7/21(日) 19:26
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