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野爆くっきー、アートは「お笑いのカテゴリーのひとつ。お笑いを止めたら終わり」

7/21(日) 17:00配信

Lmaga.jp

芸人やアスリートの「もうひとつの才能」に注目したドキュメンタリー番組『OFLIFE(オブライフ)』(MBS)。23日の放送回では、お化け屋敷をプロデュースした、野性爆弾のくっきーに迫る。

【写真】お化け屋敷のVRをチェックするくっきー

独特の感性で描かれたアート作品で注目され、1年前に開催した展覧会『超くっきーランド』では国内外で50万人以上を動員。今や吉本屈指のアーティストとして知られるくっきーだが、「アートはお笑いのカテゴリーのひとつ」という。「お笑いという大きな木の幹に成る実のひとつ。テレビもラジオも舞台も音楽もどれもまんべんなく実って欲しい。幹が腐れば終わり。お笑いを止めたら終わり」と語る。

そんなくっきーが初めて「お化け屋敷」をプロデュースすることに。コンセプトは薄暗い路地裏にあるマンホール。穴の怖さをVRを使って体験してもらおうというものだ。数カ月に及ぶ構想期間を経て、ストーリーや世界観が完成。その見どころは、宮川大助・花子や矢野兵動・兵動ら吉本の先輩たちの「演者の良さ」だという。出演した兵動は、表には出さないがくっきーからは優しさが伝わるといい、先輩にも親しまれるかわいらしさに「人間味に嫉妬しますね」と話す。

番組では、初めてプロデュースしたお化け屋敷のVR制作の模様に密着するとともに、創作活動のために借りているという部屋なども紹介。くっきーの相方で幼稚園からの幼なじみのロッシーや、同期のブラックマヨネーズらの話も交え、くっきーの創作活動の原点やコントやアートに対するポリシーなど、くっきーワールドの秘密に迫っていく。この模様は7月23日・深夜2時9分から放送される。

最終更新:7/21(日) 17:00
Lmaga.jp

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