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高岡第一など8強決まる 夏の高校野球富山大会

7/21(日) 12:42配信

北日本新聞

 第101回全国高校野球選手権富山大会第6日は21日、県内4球場で3回戦8試合が行われ、高岡第一、高岡商、富山第一、魚津、砺波工、水橋、国際大付、未来富山が勝ち、8強が出そろった。

 各球場の第2試合は、高岡商が5-2で粘る八尾を振り切った。魚津は4-3で富山東との接戦を制した。水橋は延長十一回、4-3で富山工との熱戦をものにした。未来富山は9-1の七回コールドゲームで高朋を破った。

 第1試合は、序盤から得点を重ねた高岡第一が南砺福野に9-2、富山第一は中盤に打線がつながり、氷見に13-4と、ともに八回コールドゲームで快勝した。砺波工も高岡に12-1の七回コールドゲームで大勝。国際大付は伏木を9-2で下した。

 大会第7日の23日は城光寺と県営富山の2球場で準々決勝4試合が行われる。 

北日本新聞社

最終更新:7/22(月) 3:49
北日本新聞

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