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日米大学野球 3大会ぶり優勝の侍J MVPは森下 「世界一の投手になれました」

7/21(日) 21:08配信

Full-Count

5戦中3試合に先発。15イニングで自責2、防御率1.20 3大会連続出場で初の優勝

 第43回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の第5戦が21日、神宮球場であり、侍ジャパン大学日本代表が6-1で勝利し、2016年以来、3大会ぶり19度目の優勝を果たした。

【表】明大・森下や慶大・郡司ら今秋のドラフト候補が名を連ねる 日米大学野球に出場する大学侍ジャパンメンバー一覧

 今大会3度目の先発を任された今秋のドラフト上位候補・森下暢仁投手(明大)が5回無失点の好投。5試合中、3試合で先発し、15イニング、自責2、防御率1.20という安定感を見せた。

 大学選手権でも明大の優勝投手になった森下暢はヒーローインタビューで「日本一の投手から世界一の投手になれました」とマウンド上のクールな表情から一転、喜びを爆発させていた。

Full-Count編集部

最終更新:7/21(日) 21:24
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