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遠藤9勝目、三役復帰へ前進 輝は踏ん張り7勝7敗

7/21(日) 1:24配信

北國新聞社

 西前頭2枚目の遠藤(穴水町出身、追手風部屋、金沢学院高OB)は9勝目を挙げ、2018年5月の夏場所(西小結)以来、8場所ぶりの三役へ前進した。

 遠藤は宝富士を下して6連勝。左四つから体が離れた後、飛び込んでもろ差しとなって一気に寄り切った。好調の理由を聞かれると「集中してできていることですかね」と話した。

 西前頭12枚目の輝(七尾市出身、高田川部屋、金沢市西南部中OB)は立ち遅れたが、阿武咲の足が流れたところを逃さず左突き落としで仕留めた。2場所ぶりの勝ち越しに向け「勝ち負けに関係なく、次につながるいい相撲を取る」と力強かった。

 西十両3枚目の豊山(新潟市出身、時津風部屋、金沢学院高OB)は竜虎を右のど輪から押し出し、「いい流れだった」と9勝目に納得顔。西十両7枚目の大翔丸(大阪市出身、追手風部屋、金沢学院高OB)は東龍を押し出し、2場所連続の勝ち越しを決めた。

北國新聞社

最終更新:7/21(日) 1:24
北國新聞社

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