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炎鵬、幕内初の勝ち越し 大相撲名古屋場所

7/21(日) 1:24配信

北國新聞社

 大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)14日目の20日、西前頭14枚目の炎鵬(金沢市出身、宮城野部屋、金沢学院大OB)は東前頭7枚目の妙義龍を寄り切って8勝目(6敗)を挙げ、幕内2場所目で初の勝ち越しを決めた。

 勝ち越しに王手をかけてから3連敗。足踏みが続いていた炎鵬は「勝ち負けを気にせず攻めた」。真っ向勝負で三役経験者を撃破し、割れんばかりの拍手を浴び、目を潤ませながら勝ち名乗りを受けた。

 21日の千秋楽は、6勝8敗で負け越しが決まっている西前頭9枚目の大翔鵬と対戦する。

 100キロ未満の小兵が幕内で勝ち越したのは1997年秋場所の舞の海(99キロ)以来22年ぶり。

北國新聞社

最終更新:7/21(日) 1:24
北國新聞社

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