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J2リーグ・第23節 愛媛FC無念、逆転負け 東京Vに2―3

7/21(日) 10:02配信

愛媛新聞ONLINE

 明治安田J2リーグは20日、第23節の7試合を行った。愛媛FCは東京・味の素スタジアムで東京Vと対戦し、2―3で敗れた。通算成績は6勝5分け12敗(勝ち点23)で順位は18位のまま。
 愛媛FCは後半に3点を失い2連敗した。
 愛媛FCは次節、27日午後7時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで金沢と対戦する。

 【評】愛媛FCは前半に得た2点のリードを守りきれず逆転負けを喫した。
 前半は効果的なカウンターでチャンスをつくり、32分に長沼のクロスに藤本が頭で合わせて先制。39分にユトリッチが追加点を挙げた。
 後半に入ると素早くパスを回す東京Vに押し込まれ、立て続けに3失点した。

◆相手の縦パス 流れ変えた◆
 【愛媛FC・川井監督の話】 前半に2点をリードしたが、後半もメンタル的に過信なく入ってくれていた。相手は2点を追う展開で、チャレンジする縦パスをどんどん入れてきた。そこが流れが変わるスイッチになった。

◆私の考え 選手たちが理解◆
 【東京V・永井監督の話】 (監督交代からの)準備期間が短く、できることは限られていたが、選手たちは私がやりたいサッカーをやろうとしてくれた。試合中も、自分の考えに対する理解度がより高い選手交代をした。

◆自分への怒りが先制Gに◆
 【愛媛FC・藤本】(前半32分に先制点を決める)「直前に自分の中で納得のいかないプレーをして、自分への怒りがある時間帯だった。次のチャンスは決めると思っているところへ、長沼がいいボールをくれた」

◆いい形で奪いアシストに◆
 【愛媛FC・長沼】(敵陣でのインターセプトから先制点をアシスト)「いい形で取れて、いいクロスを送れた。あとは決めてもらうだけというプレーができて良かった。後半も受け身にならずやらないといけなかった」

愛媛新聞社

最終更新:7/21(日) 10:02
愛媛新聞ONLINE

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