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北川航也が海外挑戦へ…オーストリア名門クラブに移籍か

7/21(日) 7:00配信

ゲキサカ

 清水エスパルスに所属する日本代表FW北川航也(22)にオーストリア移籍が浮上している。

 ドイツ『SPOX』によれば、オーストリア・ブンデスリーガ(1部)のラピド・ウィーンが獲得に動いている模様。同クラブは新シーズンに向けて新たなストライカーの獲得に動いており、すでに基本合意に達しているという。

 清水下部組織育ちの北川は、2015年にトップチームに昇格。裏への飛び出し、高いシュート技術を武器にここまでJ1通算85試合25得点、J2通算30試合9得点を記録している。また、2018年10月に日本代表に初招集され、同12日のパナマ戦でA代表デビュー。ここまで8試合に出場した。

 新天地と報じられたラピド・ウィーンは、リーグ最多の32回の優勝を誇る名門クラブ。しかし、2007-08シーズン以降、リーグ制覇から遠ざかっており、昨シーズンは7位に低迷していた。

最終更新:7/21(日) 7:03
ゲキサカ

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