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マネーフォワードグループ、クラウド型経営管理システム「Manageboard」の企業向けプランを提供

7/22(月) 9:00配信

MONEYzine

 マネーフォワードが2018年7月に株式の過半数を取得し、グループ会社化したナレッジラボが提供する「Manageboard」は、会計データをもとに事業計画や予算管理などを自動化し、企業の経営管理を効率化するクラウドサービス。目標売上高や前提条件などを設定するだけで、予算実績分析、キャッシュフロー予測、AIチェックなどの経営シミュレーションを自動的に表示する。

 主な機能のひとつ「財務分析」では、会計や予算のデータからワンクリックで売上分析、コスト分析、キャッシュフロー分析を行う。「業績シミュレーション」では、直感的な操作で経営目標やコスト見込みをクラウド上でシミュレーションすることが可能。また、「経営企画」では、シミュレーションをしながらPL(損益計算書)・BS(貸借対照表)・CF(キャッシュフロー計算書)を作成し、複数年計画を簡単に策定することができる。

 これまで同サービスは会計事務所など財務のプロフェッショナル向けに提供していたが、今回、企業向けプランをスタートする。料金は月額29,800円から(30日間無料)。

 企業向けの新たな機能としては、売上予算管理(売上を部門別や担当者別に作成・管理)、権限カスタマイズ(ユーザーごとにアクセスできる画面や編集できる項目を設定)、予算進捗報告(予算の進捗状況を報告・確認)がある。

最終更新:7/22(月) 9:00
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