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『ファンタスティック・フォー』『ブレイド』MCU参戦!『ブラックパンサー』『キャプテン・マーベル』続編も製作決定

7/22(月) 6:00配信

シネマトゥデイ

 現地時間20日、マーベル・スタジオCEOにして、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギが、アメリカ・サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2019」内で、MCUのフェーズ4にあたる作品群を発表。同時に、現在進行中の続編や新作の存在に触れ、会場を沸かせた。

前回の実写化は…『ファンタスティック・フォー』予告編

 ドラマシリーズを含むフェーズ4の発表を終えたファイギは、「今日は、ほかの作品に触れることはできませんでした。『ブラックパンサー2』のことにも触れませんでしたし、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』が来ることや『キャプテン・マーベル2』についてもです」とコメント。人気シリーズのタイトルに会場が沸くなか、「それに『ファンタスティック・フォー』について話す時間もありませんでした」と続けると、予想外の発言に客席からは悲鳴に近い歓声が上がった。

 さらに「ミュータントについて語る時間も残ってません」とついに「X-MEN」参戦までにおわせる発言に、会場は騒然。そこで話題は終わらず、ファイギは「これらの作品のうわさはみなさんもう聞いてるかもしれませんが、この作品は知らないのではないでしょうか」と語ると、2度のアカデミー賞助演男優賞に輝く黒人俳優マハーシャラ・アリをステージに呼び、かつてウェズリー・スナイプス主演で映画化もされた『ブレイド(原題) / Blade』の再映画化を発表した。

 これらの作品がいつ公開されるのかは不明だが、現在発表されているフェーズ4作品は、2021年11月5日全米公開予定の『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題) / Thor: Love and Thunder』までを予定しており、『ブレイド(原題)』がフェーズ4に入らないのであれば、早くても2020年以降の公開となりそうだ。(編集部・入倉功一)

最終更新:7/25(木) 20:20
シネマトゥデイ

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