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変わり種ブルーベリーいかが 新発田の農園摘み取り体験

7/22(月) 9:29配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 一見サクランボのような大粒でピンク色のブルーベリーが、新潟県新発田市板山の石黒シャクナゲ園で食べ頃を迎えている。ブルーベリーの摘み取り体験を行う同園では「甘くサクランボのような食感。ぜひ食べてびっくりしてほしい」と話している。

 元はシャクナゲの苗木を販売していた同園では、30年ほど前からブルーベリーの苗木販売を開始。余った実を配ったら知人に好評だったため実の販売も始めた。人気はさらに広がり、10年ほど前から摘み取り体験も行うようになった。

 現在はブルーベリーだけで30種1万本以上を育てている。中でも珍しいピンクのブルーベリーは「フロリダローズ」という米国原産の大粒品種で、県内で摘み取り体験を行っているのはここだけという。

 園主の石黒正良さん(62)は「水はけをよくして甘さにこだわっている。普通のブルーベリーとも食べ比べてみてほしい」と話している。

 入園無料。ブルーベリーの摘み取り体験は、バケツ一杯持ち帰りと食べ放題で2千円。フロリダローズは小パックでの摘み取りと食べ放題で500円。

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