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ダイアナ・クラール、3年ぶりの来日公演を11月に開催

7/22(月) 16:27配信

CDジャーナル

ダイアナ・クラール、3年ぶりの来日公演を11月に開催

ダイアナ・クラール、3年ぶりの来日公演を11月に開催

 2018年9月にトニー・ベネットとのデュエット・アルバム『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』を発表した、ジャズ・シンガー / ピアニストのダイアナ・クラール(Diana Krall)が11月に3年ぶりの来日公演を開催。

 公演には、クラール(vo、p)のほか、2016年の来日公演にも帯同していたアンソニー・ウィルソン(g)、カリーム・リギンス(ds)と、OTBやマルサリス兄弟との共演でも知られるロバート・ハースト(b)が出演。

 公演は11月5日(火)から7日(木)の東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホールを皮切りに、石川・金沢 本多の森ホール、11月11日(月)広島・広島上野学園ホール、11月13日(水)大阪・中之島 フェスティバルホールの全4ヵ所6公演で、チケットはS席が15,000円、A席が14,000円(税込)。チケットの発売日などの詳細はウドー音楽事務所のウェブサイトをご覧ください。

 クラールは1995年にデビュー。96年のアルバム『オール・フォー・ユー: ナット・キング・コールへ捧ぐ』が全米ジャズ・チャートで1位を獲得し、100週にわたってランクインする大ヒットに。99年のアルバム『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』は〈グラミー賞〉で“最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム”と“最優秀エンジニア・アルバム”の2部門を受賞しました。2003年にはエルヴィス・コステロと結婚、双子の母親になっています。その後も音楽活動を続け、2017年に、トミー・リピューマのプロデュースでソロ名義としては最新作『ターン・アップ・ザ・クワイエット』を発表しています。

最終更新:7/22(月) 16:27
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