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鉄道〝オリパラ〟一色に ラッピング車両で県内4競技PR

7/22(月) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 東京五輪・パラリンピックの開催を1年後に控え、江ノ電と湘南モノレールで21日、公式マスコットなどをあしらったラッピング車両の運行が始まった。9月30日まで1編成ずつを走行し、県内で行われる4競技をPRする。

 ラッピング車両は、1年前の記念イベントの一環で県が企画。セーリング会場となる江の島(藤沢市)近くを走行することから、この2路線を選んだ。

 車体には、競技会場の写真とともに、公式マスコットの「ミライトワ」と「ソメイティ」が4競技をイメージしてポーズを決めるイラストを描いた。モノレールの先頭車両にはヘッドマークも取り付けられた。

 運行初日の21日には、江ノ電江ノ島駅と湘南モノレール大船駅で記念式典が開かれ、黒岩祐治知事、鎌倉市の松尾崇市長、藤沢市の鈴木恒夫市長らがテープカットを実施した。黒岩知事は「皆さんと盛り上げて、大成功につなげたい」とあいさつした。

 県内では、セーリングのほか、野球・ソフトボールが横浜スタジアムで、サッカーが横浜国際総合競技場で開催される。自転車競技・ロードレースは、相模原市と山北町がコースの一部となっている。

神奈川新聞社

最終更新:7/22(月) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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