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<堀江圭功選手>「UFC240」で“初陣” 「何もさせずにボコボコにしようと思う」

7/22(月) 13:51配信

まんたんウェブ

 総合格闘家の堀江圭功選手が、7月28日(日本時間)にカナダ・エドモントンのロジャーズ・プレイスで開催される総合格闘家の大会「UFC240」で“UFCデビュー”を果たし、カナダのハキーム・ダオドゥ選手と対戦する。堀江選手は伝統派空手出身で、これまでMMA(総合格闘技)で8勝1敗の戦績を残している打撃系ファイター。ここ2試合連続で1ラウンドTKO勝利を挙げ勢いに乗る。ダオドゥ選手との対戦を前に「何もさせずにボコボコにしようと思う」と話す堀江選手に“初陣”への意気込みを聞いた。

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 --UFCデビューが決まった、今の心境を聞かせてください。

 自分はずっとUFCを目指してやってきたので、出場が決まった時はもちろんうれしい気持ちもありましたが、急きょ決まってもう翌月には試合だったので、浮かれる気持ちはなく、すぐ試合モードに切り替わりましたね。だから今は「うれしい」というより、「やっとスタート地点に立てた」「ここで勝たなきゃ意味がない」というような気持ちです。

 --堀江選手は空手出身で、高校卒業後、総合格闘技をやるために長崎から上京してきたと聞いていますが、最初からUFCを目指していたんですか?

 そうですね。始めから「UFCチャンピオンになりたい」と思って上京してきました。

 --「UFCファイター」ではなく「UFCチャンピオン」になりたい、と。

 元々、一番強い男になりたかったので、UFCでチャンピオンになれば、「その階級で世界一強い」ことが証明できると思ったので、UFCチャンピオンを目指そうと思いました。

 --今年5月末から米国で5週間ほど出げいこに行きましたが、これもUFC参戦を見越してだったのですか?

 いや、UFC参戦が決まる前から米国へ修行に行くことは決まっていたんですよ。将来UFCで戦うためには、絶対に海外の選手とのスパーリングも経験しておいた方がいいと思ったので。それがちょうど日本に帰る直前にオファーが来て、帰国してすぐにUFCでの試合が決まったので、結果的に最高のタイミングになりました。

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最終更新:7/22(月) 13:51
まんたんウェブ

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