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岸井ゆきの「ルパンの娘」にレギュラー出演、瀬戸康史演じる警官に一方通行の恋

7/22(月) 5:00配信

映画ナタリー

深田恭子が主演を務めるテレビドラマ「ルパンの娘」の第3話以降に、岸井ゆきのがレギュラーキャストとして出演することがわかった。

【動画】木曜劇場「ルパンの娘」ティザームービー(メディアギャラリー他8件)

横関大の同名小説を原作とした本ドラマは、泥棒一家“Lの一族”の娘と警察一家の息子の恋を描くラブコメディ。主人公・三雲華に深田が、警察官の桜庭和馬に瀬戸康史が扮するほか、小沢真珠、栗原類、大貫勇輔、渡部篤郎、藤岡弘、、らがキャストに名を連ねた。武内英樹が演出、徳永友一が脚本を担当している。

岸井が演じるのは、代々エリート警察一家の令嬢・橋元エミリ。加藤諒演じる巻栄一のいとこで、警視庁刑事総務課に所属している。和馬が無理やり行くことになる見合いの相手だが、常に挙動不審なうえ男性が苦手。さらに“五七五の中でしか自分の感情をうまく出せない”という変わった性格の持ち主だ。

自身初の女性警官役となる岸井。主演の深田とは「doda」のCMで共演しており「遠くにいても優しいオーラが出ていて、CMでご一緒した時は現場が和む空気を作っていて、あれはやろうと思ってもできない空気だと思うので、本当にすてきなオーラを持っている、すてきな方だなと感じました」と印象を伝える。瀬戸とはNHK連続テレビ小説「まんぷく」で夫婦を演じて以来の共演。「あの時は瀬戸さんに好かれる側だったのが、『ルパンの娘』では私が和馬に一方通行の恋をする役なので、役の関係性が変わるのはこの仕事をする面白みでもありますし、楽しいです!」と心境を語った。

木曜劇場「ルパンの娘」はフジテレビ系で毎週木曜22時より放送中。

■ 木曜劇場「ルパンの娘」
フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54

■ 岸井ゆきの コメント
□ 原作、脚本を読んだ印象
脚本を読んでの最初の印象は“なんだこれー!?”と思いました(笑)。すごく面白かったです。飛び出す絵本のような感覚です。この文字に書かれている以上のことが映像になっていくと思うと、すごいことになるだろうなと感じました。そして2話まで放送を見ましたが、最初の印象以上にさらにキラキラしていて、すごく壮大でした。見ていて、とてもワクワクしましたし、今の時代だからこそできるドラマだなと感じました。本当に面白かったです。

□ 役柄について
とても面白い役だなと感じています。その一方で、セリフでスピーディーに話が展開されるこの作品の中で、エミリをどう演じたら良いのか、正直今でも悩んでます。彼女はコミュニケーション下手で“五七五で気持ちを伝える”と、既にキャラクターが本の段階で立っていたので、最初に読んだ時はそこにとらわれがちでした。でも一番大事なのはエミリの和馬に対する気持ちだと、撮影に参加してみてすごく感じました。私自身も感情を言葉にするのが苦手なので似ている部分もあるのですが、私が思っている以上にエミリは切実な子なんだと演じてみて感じ、これからもしっかりと向き合いたいなと思っています。

□ 深田恭子とのドラマ初共演について
まだ撮影はご一緒できていないのですが、とても優しい印象で、色に例えると“桃”のようなイメージです! 遠くにいても優しいオーラが出ていて、CMでご一緒した時は現場が和む空気を作っていて、あれはやろうと思ってもできない空気だと思うので、本当にすてきなオーラを持っている、すてきな方だなと感じました。

□ 瀬戸康史と連続テレビ小説「まんぷく」以来の共演になることについて
やはり長い期間一緒に撮影をしていたので、瀬戸さんがいるととても安心します。今回の撮影でも、瀬戸さんはシーンや状況に合わせて距離感を変えて察してくれるので、こっちも気持ちを作りやすく、「まんぷく」の時を思い出して懐かしさも感じます。あの時は瀬戸さんに好かれる側だったのが、「ルパンの娘」では私が和馬に一方通行の恋をする役なので、役の関係性が変わるのはこの仕事をする面白みでもありますし、楽しいです!

□ 「ルパンの娘」の中で気になるキャラクター
栗原類さん演じる渉は、いつか外へ出ることがあるのか…。とても気になります!(笑)

□ ファンへのメッセージ
これから「ルパンの娘」に参加させて頂きます! エミリが加わってさらにいろいろな事が起きると思うし、私に限らず、きっと思いもよらないことがこれから起きると思うので、1話も見逃さずに最後まで楽しんで頂けたらうれしいです!

(c)フジテレビ

最終更新:7/22(月) 5:00
映画ナタリー

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