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宿泊客の男から暴行を受けたホテル経営者の男性が死亡 会社員の58歳の男を逮捕

7/22(月) 20:20配信

UTYテレビ山梨

山梨県富士吉田市のホテルで宿泊していた58歳の男に暴行され意識不明の重体となっていたホテル経営者の男性が死亡しました。
警察は逮捕した男の容疑を傷害致死に切り替え身柄を甲府地方検察庁に送り本格的な調べに入りました。
この事件は7月17日富士吉田市上吉田にあるホテル芙蓉閣で宿泊客の男がこのホテルの経営者の頭を殴り意識不明の重体となるケガをさせたもので、警察は福岡県の会社員一田広樹容疑者58歳を傷害の疑いで逮捕しました。
被害を受けた外河茂樹さん62歳は病院に運ばれましたが20日の夜、死亡しました。
殴られたことによる頭のけがが死因とみられています。
警察は容疑を傷害致死に切り替え21日一田容疑者の身柄を甲府地検に送りました。
2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、捜査しています。




[UTYテレビ山梨]

UTYテレビ山梨

最終更新:7/22(月) 20:20
UTYテレビ山梨

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