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喜多方桐桜初16強 全国高校野球福島大会

7/22(月) 8:58配信

福島民報

 第101回全国高校野球選手権福島大会第9日は21日、いわき市のいわきグリーンスタジアムなど3球場で3回戦8試合を行い、ベスト16が出そろった。

 会津若松市のあいづ球場では喜多方桐桜が延長十回の末、安達に3-2でサヨナラ勝ちし、初の4回戦進出。安積黎明は勿来工との投手戦を1-0で制した。いわきグリーンスタジアムでは郡山が湯本を6-3で下し、白河市の白河グリーンスタジアムでは光南が原町に6-0で快勝した。

 県内81校から三つの連合を含む75チームが出場している。大会第10日の23日は3球場で4回戦8試合を実施し、8強が決まる。順調に日程を消化すれば、決勝は28日午前11時から、いわきグリーンスタジアムで行う。

最終更新:7/22(月) 8:58
福島民報

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