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五輪ソフト福島県開催まで1年 日本代表、福島入り

7/22(月) 9:04配信

福島民報

 二〇二〇年東京五輪で全競技のトップを切り、福島市の県営あづま球場でソフトボールが実施されるまで二十二日で一年となった。開幕戦に臨む女子日本代表の国内強化合宿が二十一日に市内で始まり、山田恵里主将ら選手十九人と宇津木麗華監督らスタッフが同市に入った。

 国内第三次強化合宿として二十八日まで福島市の信夫ケ丘球場などで行われる。二十三日、二十五日から二十七日までの計四日間、午前九時から十一時まで練習を一般公開する。

 二十四日は市内の羽黒神社や果樹園を訪れる。夕方から、あづま総合運動公園で行われる旧聖火台の除幕・点火式などに出席する。

 あづま球場でのソフトボールは来年七月二十二、二十三の両日で三試合ずつの計六試合行われる。日本戦は全競技のスタートとなる二十二日午前九時からの開幕戦と、二十三日(時間未定)の計二試合を実施する。競技時間は両日とも午前九時から午後五時まで。

 野球は七月二十九日の正午から午後三時まで日本戦一試合が行われる。

 県は今年九月までに、あづま球場の改修完了を目指す。

最終更新:7/22(月) 9:04
福島民報

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