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「ONE PIECE」実写版のメイン脚本家、マーベルドラマのマット・オーウェンズに決定

7/22(月) 11:00配信

映画ナタリー

アメリカ・ハリウッドで進行中の「ONE PIECE」実写ドラマのメイン脚本家が、Netflixオリジナルドラマ「Marvel ザ・ディフェンダーズ」のマット・オーウェンズに決定した。

【写真】Boichiが手がけた「『ONE PIECE』カヴァーコミックプロジェクト」の第1弾作品。(c)尾田栄一郎・Boichi/集英社(メディアギャラリー他3件)

本プロジェクトにはパートナーとして、「プリズン・ブレイク」などを手がけたマーティ・アデルスタインが率いる制作会社Tomorrow Studiosが参加している。尾田栄一郎による原作を「人生で一番大好きな物語」と語るオーウェンズは「『ONE PIECE』に対する情熱を最大限発揮し、原作に忠実でワクワクする物語を作り上げ、長年の仲間(ファン)にご満足いただき、新しい仲間を惹きつける作品にしたいと考えています」と意気込みを語った。アデルスタインのコメントは下記に掲載している。

なお本日7月22日は「ONE PIECE」連載開始22周年の記念日。本日発売の週刊少年ジャンプ34号では世界一の「ONE PIECE」マニアを決める「第1回全国一斉『ONE PIECE』ナレッジキング決定戦」の開催が発表される。また、週刊少年ジャンプのさまざまな作家が名場面をカバーする「『ONE PIECE』カヴァーコミックプロジェクト」もスタート。「Dr.STONE」の作画担当、Boichiが第51話「ロロノア・ゾロ、海に散る」のゾロとミホークの勝負を再現する。

劇場アニメ「ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)」は8月9日より全国ロードショー。

■ マット・オーウェンズ コメント
「ONE PIECE」は人生で一番大好きな物語です。尾田先生、集英社、そして(マーティ・アデルスタイン率いる)トゥモロースタジオの皆さんから信頼いただき、この壮大で心躍る冒険を実写化する大役に任命いただけたことは、この上ない光栄です。
「ONE PIECE」に対する情熱を最大限発揮し、原作に忠実でワクワクする物語を作り上げ、長年の仲間(ファン)にご満足いただき、新しい仲間を惹きつける作品にしたいと考えています。

■ マーティ・アデルスタイン コメント
(脚本家の)マットと作品のビジョンを説明するプレゼンテーションで初めて会ったときに、彼こそが適任だと思いました。何より印象的で大切だと感じたのは、彼が「ONE PIECE」の本物のファンだったことです。マットほど才能にあふれた脚本家と仕事ができることに大変興奮しています。



(c)尾田栄一郎/集英社 (c)米スタジオ・Boichi/集英社

最終更新:7/22(月) 11:00
映画ナタリー

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